引越 手続き 役所

市区役所や町村役場での手続きについて

引越しによる手続きで一番重要なのは役場での手続きです。
転出届や引越し先では転入届けが必要になります。

 

それぞれの市役所、区役所、町や村の役場で手続きをすることになります。
転出届は2週間前から出来ますので早めに転出届を出して転出証明書をもらっておきましょう。
この転出証明書は引越し先の役所で転入届と一緒に出すことになるので保管しておいてください。

 

また、転出届は引っ越してから2週間以内に出さないといけませんので早めに手続きしておきましょう。
提出する余裕がないときは委任状を使って代理人にお願いすることも出来ます。
この時、委任状だけではなく代理人の本人確認もありますので代理人は本人確認書類を準備して手続きをすることになるのです。

 

もしくは郵送で提出することも出来ますので詳しくは各自治体に確認してみてください。

 

引越し後に引越し先の管轄する役所、役場で転入届を出します。
このときに転出届けを出した時にもらった転出証明書を一緒に出すことになります。
印鑑も必要になりますのでもっていってください。
転入届も2週間以内と決まっています。
ここで出さないと住所不定という扱いになってしまいますので忘れないようにしてください。

学校の転校手続き

引越しのときは色々な手続きが必要になりますね。
特にお子さんをお持ちのお母さん、お父さん達は学校の手続きも必要になってきます。

 

一般的に公立の小中学校を例に説明します。
最初に子供の担任の先生に連絡してください。
そして引っ越し前の旧居の管轄の役所で住民登録の転出手続きをします。
そこで「転退学通知書」を受け取ります。
市内の引越しの場合は転出届けを出さなくていい場合がありますが一応、確認してみてください。

 

学校に、「転退学通知書」を出して転退学の届出の手続きをしましょう。
このとき、学校から「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」をもらっておきます。

 

引越し先の役所で「在学証明書」や「教科用図書給与証明書」も一緒に提出して「転入学通知書」をもらい、転校先の学校に転入学通知書と在学証明書を提出して完了です。

 

高校や私立の小中学校の場合、もし編入するという場合は編入試験について学校に問い合わせて必要な手続きを済ませてください。

 

他にも地域によって違うのですが教育委員会へ転校の連絡をしなくてはいけないところもあるようです。
連絡の必要があるかどうか、学校などに確認してみた方が良いでしょう。
お子さんが学生の場合はこれらの手続きをして転校完了となります。